地に生き
地を感じ、
地を楽しむ。

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ガラパゴレーシングは、
小田急新松田駅近くの
ピッツァ を中心としたイタリア料理
チェルトホノボーノの姉妹店です。
ビールが大好きな長谷川社長と長山醸造長が
クラフトビールが飲める場所を提供したいと考え、
開成町みなみ地区に2018年春に
自家醸造ビール専門店ガラパゴレーシングを
開業しました。

 

 

アメリカで一番住みたい街NO1に選ばれるアメリカオレゴン州ポートランド。同じく開成町は神奈川で一番小さな町でありながら住みたい街ランキングでは上位に上がってくるほど人気急上昇中の街。理由があるんです。
都市近郊でありながらスローライフを送るのに適した条件が沢山揃っていること。ポートランドも歩行者に優しい街として有名ですが開成町もウォーキングでもサイクリングでも端から端まで移動できてしまうほど平らで小さな町です。
その時々の季節と風を感じ、時には蛍に囲まれ、時には紫陽花に囲まれ、箱根外輪山からその向こうには富士山を眺め、それが特別な事でもなく人々の生活の一部に組み込まれていること。そんなことが人気の理由かもしれません。

伝説のマラソンランナー土佐礼子夫妻もかけつけてくれました

 

「Made in Kaisei」

この地で美味しい
ビールをつくりたい!

 

開成町の魅力に憑りつかれました。その最大の理由の一つに水が美味しいことが挙げられます。良質な水がもたらす効果は様々あります。
この地で作られるお米は食味ランキング最高峰特A米の評価を得ていることも一つでしょうし、町の所々に蛍が飛び交う環境は水が澄んでいる絶対的な条件です。ガラパゴレーシングのお店も蛍が生息する直ぐそばに位置しているんです。

 

Enjoy SlowLife
at Kaiseitown

「元気回復処」


スローライフと言えば覚悟を決めて田舎暮らしみたいな感覚もありますが、ここには決して背伸びをすることが無く過ごせる「開成時間」が存在しています。ポートランドはその地域の文化や食の発信地として個人のオーナーのこだわりの詰まったお店が数多く点在し、その環境下で人々も自分に合ったほど良いスローライフを送っています。どことなくそのポートランドに似ている開成町、そんな街の一角にポツンと佇むお店にジョギングの途中や犬の散歩の途中でちょこっと立ち寄って、搾りたての地ビールと一片のチーズを楽しむ!!「元気回復処」そんなお店づくりを私たちは目指しています。


 

醸造長の長山 一隆、神奈川県南足柄市の出身で、 これまで様々な飲食業に従事、そして新たな挑戦としてビール造りを始めました。長山は、2015年にチェルトホノボーノへ入社し、調理スタッフとして勤務してきましたが、 ガラパゴ レーシング開業のプロジェクトが決まると、その準備に携わることになりました。ビール造りの勉強は現在浜松のOctagon Brewingの千葉恭広さんのもとに通いながら座学を受けた後、都内十条すいけんの山越さんに指導していただくなどし、2016年より6ヶ月に亘って東京や神奈川など様々なブルワリーに出向き実地研修を受けたり、ビール造りに関する様々な相談に乗っていただく為に足を運びました。
そして2018年からは、ガラパゴ レーシングの開店とビール造りへの本格的な準備に取り掛かります。醸造設備を搬入し、2018年3月30日には酒類等製造免許(発泡酒)を取得。 それから仕込みを開始し、ついに同年4月18日にガラパゴ レーシングをプレオープンさせると共に、Kaisei Handmade Beer Garapago Racingの販売を開始しました。

その翌々日の4月20日にはガラパゴ レーシングのグランドオープンを迎えることとなりました。